権威に盲従せずに自らの光を信じる事

こんちゃ、桜庭です。(๑•̀ㅂ•́)و✧

皆さんはついうい権威に従う時ってありますか?

私も良くあります。(無意識化できっと有ります)

「権威」って何でしょうね?
疑う力の習慣術/和田秀樹(著)、が題材です
中小企業の人が経営を語るより
大学教授や一流企業の社長が語る方が

私たちは信じて鵜呑みにしてしまいます。

無名の商品より
ブランド物をついつい買ってしまいます。

この心理はどこから来ているのでしょうか?

権威の語源から見てみると
auctoritasが由来で、「保証、所有権、担保」などの意味合いがあり
その道のプロの信頼感があります。
ここに我々の「失敗したくない」
「自分で決断したくない」「責任を取りたくない」
「先生が言うなら間違いない」
等の潜在的なニーズと合致すると
信頼に値する情報と判断し行動します。

本にも記載されていますが
権威者の発言や物事は
その人にとって一般化されていて
必ずしも100%ではありませんし、
なによりまず他人の話は1つの判断材料に過ぎません
(DRMの時や、自己探求の内と外の対話では重宝します)

更に混乱しそうですが、
「権威者」が「権威」を否定していますし。
アインシュタインなんかも
権威に従うは真実見えず、盲目なりとか言ってますし

ユダヤ教でも
権威を常に疑え、でないと
新しいものが創造を阻まれる(要約)
と記載されています

似てるのは
仏陀の
信じないで確かめてください
(疑うではなく、確かめてください
精神の発達などに良いという内容)

↑権威者が権威を否定するのを信じる、パラドックスもありますが↑

結局のところ

何時でも最後には
自分を信じたいものです。

権威は『正しい』のか?

例えば国富論のアダムスミスが提唱する
神の見えざる手
個人が利益を追求すれば、
いずれ社会全体に適切に再分配される、、、
されてますか?

経済学者のミルトン・フリードマン
貨幣供給量が短期・長期的に
インフレーションに決定的影響を与えるとする。
、、、黒田さんは514兆円以上発行しましたが
決定的なインフレーションになりましたか?

権威者『博士・学者・為政者など』の言ってることなんて
こんなもんです
様々な事例や歴史が
権威≠正しい という事を
証明しています。

「威」とは、その道の厳格さや恐ろしさ
力や強い光をイメージさせます。
そんな「他人」の光に自発的に従う(服従する)力が「権威」
と言えましょう。

スピリチュアル業界でもこの構図は
よく見かけると思いますが

本物のスピリチュアルは
自己と世界に大いなる信頼をするように
していくものではないでしょうか?

一時的には師やグルは憧れとして
必要かもしれません
しかし、その感情はやがて覚醒には障害となります

そして
最後の覚醒は自分がやっていきます

自分の光(能力・才能・専門性・傾向性)を信じて発揮して
生きていく(これが当サイトのアレテリスト的生き方を指します)

自己信頼で生きていく、自分の判断を信頼して生きていく
そのようにして、生きていきましょう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ